TAKEO

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ファーストアルバム「恵みの歌」絶賛発売中!

takeo01s.jpg★1975年2月、東京新宿生まれ。牧師家庭に生まれ育つ。
旧約聖書の士師記6:12「剛勇丈夫よ、エホバ汝とともに在す」より、丈夫(たけお)と命名される(車田秋次)。1989年5月に受洗。
大学を卒業後、神学校へ。現在、茨城県で教会スタッフとして、また、保育園で約140名の子どもたちと共に過ごす日々を送る。
2013年7月ALPHATRAX/いのちのことば社Vine Recordsからファーストアルバム「恵みの歌」をリリース。2015年1月には、星野富弘の詩画に曲をつけたアルバム「Color of Tomihiro Hoshino」に参加、好評を博す。現在は教会、伝道会での賛美やチャペルコンサート、バイブルメッセージや子ども向けの楽しいマジックなども行なっている。
YouTube「たけちゃんねる♪」では、オリジナルを含めた賛美を紹介。またFacebookを活用し、情報発信も行なっています。

★少しずつオリジナルの作詞作曲を進め、youtubeで公開しています。こどもCampメッセージ、楽しいマジック奉仕なども、喜んで主と教会に仕えさせて頂きます。

TAKEO 賛美「You Raise Me Up」

TAKEO 賛美「主の憐れみをこの地に」(たけちゃんねる♪より)

証「わたしは…」2013.6.5

わたしは、子どもが大好きです。教会スタッフをしつつ、保育園で仕事をしています。事務の仕事、アンパンマンバスで送迎バスしたり、毎日、笑い声や泣き声、とても賑やかな声が響いている環境で過ごしています。イエス様が愛されている幼子の笑顔、その声は天使の響きだなぁと実感する日々を過ごしてきました。

2013年3月、それが一変する出来事が起こりました。突然、右耳の聞こえ方に様々な異常を感じたのです。「突発性難聴」と診断されました。大好きだった子どもの声が、苦痛に変わっていきました。薬を飲み、苦痛を和らげるために耳栓をして過ごす。なんと悲しいことかと思いました。

そして日曜日、教会の礼拝に行きました。会衆賛美の時、ピアノの音が、ひび割れて雑音のように耳に飛び込んで来たのです。しかも、音程もズレて。。恐る恐る弾き語りをしますと、左右の耳に聞こえる音程が違う。大好きだったものが、苦痛の種となる。それは本当にショックな出来事でした。神様、どうしてこんなことになるのでしょうか・・そう祈る自分がいました。

当たり前のことを当たり前と感じる時に、なかなか感謝は生まれません。けど、失った時に初めて大切なものの価値を知ることがあります。健康や仕事、大切な存在、沢山のことに囲まれている私たち。

突発性難聴は、薬を飲み続けながら、沢山の方々の祈りと家族の支えもあり、少しずつ良い方向へと回復しています。子どもたちの声も、ピアノの音色も、心地よく聞こえるようになりました。聞こえるということ、感謝すべき賜物。ローマ8章28節(聖書)のみ言葉を思い起こします。

そして、その出来事の真っ只中で与えられていたCD制作という神様の機会。どんな環境、どんな状況にあったとしても、神様は私たちを決して見離さず、見捨てることをなさらず、必ず最善へと導いて下さる。この一つの出来事は、そのような神様の恵みを知る経験へと繋がっていきました。今回リリースしますこのCDが、神様の救いの出来事に仕えるものとされて用いて頂ければと心から願っています。一つ一つの賛美の歌に込めました恵みの言葉を、ぜひ受け取って頂けましたら幸いです。

平山丈夫